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2019年の「初窯開き」ご案内

恒例の「初窯開き」は 1月20日(日) 午前10時より 窯出しを始めますのでお誘いあわせの上、ご来窯ください。

お正月休みもそこそこに 780度の素焼きの後、絵付け 釉がけをして
登り窯の窯づめを行っていきます
 薪おろし 窯のふたを閉め、16日の夕方3時頃より火入れ
火の番は父・藻風と良博・雅人の3人交代で焚き続け 
17日のお昼からは松ノ木を焚くため真っ黒い煙が出てきます。
私たちの居眠り防止の為にご来窯いただき話し相手をして頂けませんか 登り窯、炎の写真は撮り放題ですよ
なお、17日の夜10時頃には 窯焚きは終了します
窯を冷ましている間の13-14日は準備作業です テントの設営・大掃除と力仕事ばかり。
 当日20日朝9時には店は開けています。登り窯の窯出しは10時頃より
始めますので 窯出しの際“窯の音”も聞いてみてください。
 軍手とエプロンは 用意していますので 皆様のお越しをお待ちしております。

1月 3日  素焼き・絵付け 釉掛け
   11日  登り窯 窯つめ
   16日  昼より「登り窯」に火入れ
   17日  窯焚き 見学 薪運び 大歓迎!です
   20日  初窯開き 10時頃より窯出しをいたします  

         16時ごろには片付けに入りますどうぞ お早めに!

駐車場が混み合いますので皆様お誘い合わせの上 お越しください。

 

登窯 胴木の間 窯焚き

 

窯を構えて以来、力を入れているのが土づくり。自分なりの個性が出た土を作り出すために、1,000種類以上に及ぶ土や釉薬のサンプルをパソコンでデータ化し、土づくりに取り組んでいます。代表的な作品は白とオレンジ、黒の窯変が現れた「朝焼け」、黒と薄茶色の窯変が現れた「夕焼けシリーズ」。多彩な釉薬や窯変による発色には驚かされるとともに、土の持つ独特のぬくもりが伝わってきます。近年では 藤色をした当麻釉の作品にも力を注いでいます。

 

新情報

初窯 ご案内


商品イメージ

Googleストリートビューで 店内を散策してみてください。

 
商品イメージ

店舗奥にある展示場では 親子(藻風・良博・雅人)の作品が並び、 三人三様の唐津焼をご覧ください。

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